整形は悪じゃない、一つの手段【有村藍里さんの件から思うこと】

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有村藍里さんの整形のお話を知ってますか?
知らない方は下記リンクを先にどうぞ

有村藍里、「ずっとコンプレックスだった」上あごを整形手術 変貌ぶりに称賛殺到

ざっくりまとめると

  • ネット上で妹さんの有村架純さんと比較される誹謗中傷から整形を決意
  • コンプレックスを解消したことで見違えるほど可愛くなった
  • 整形前と違って、明るく前向きな姿と笑顔で人前に立てるようになった

って話なのですが、純粋にいい話ですよね。
率直に言って僕は感動しました。

自分に存在する、自身の人生を円滑に心から楽しめない要因を除去すること。

これって簡単に聞こえるけど、かなり難しいことです。
何より勇気も要る。

多大なリスクと複雑な心境を乗り越えて、自分の人生をより良くするための道として整形を選択した。
その勇気と心が既に美しいし、

何より整形した後の「顔」ではなく、「心から自信を得た笑顔」が可愛い。
(僕は整形前でも心から笑えてれば愛嬌あると思ってるし、それが尚更整形でブラッシュアップされたと思ってるマン)

第一僕が前の記事で勧めていた永久脱毛をオススメする理由(クリックで記事へ)だって、自分の人生をより良くするための道の一つとして提案しているわけですし。

ですが、世の中困った人たちがいるのも事実でして。
「整形は悪だ、異論は認めない」だの
「整形なんて仮面じゃん、馬鹿らしい」

とか控えめに言って

「どうしたの?知能指数2なの?(サボテンは知能指数5)

みたいなコメントしてる、ヒョウロンカキドリ(鳥類 ヒョウロンモドキ目 カキドリ科)さんが沢山いらっしゃっておられるでございました()

整形の話が出る度こういうムーヴがいつも起きるんですが、はっきり言って僕は前からすっごい沢山思うところがあったから、今回記事に思うところをまとめようと思います。

整形は何も悪いことではない

まず、僕の思う結論。

「整形は手段の一つとして何も悪くない」
むしろ何かしら悪いことしてるだろうか・・・・って気持ちです。
あ、勿論「みんなやるべき!」みたいに積極的に勧めるわけじゃないです

最適解の一つとしての整形

何故か?
「誰しもがありのままの自分を愛せるわけじゃない、本人の心的な問題を解決できるなら最適のソリューションである」
と思うからです。

第一に冒頭に述べたように、自身の体にメスを入れるのはリスクが大きい
通常普遍的に考えられる手術でさえ、体に大きな負担をかけるくらい。

そのリスクを承知の上で整形手術に踏み切る時点で僕はとてもすごいことだと思います。
逆を言えば
「そのリスクを超えたパワーを生む、誹謗中傷から生じる人生の辛さ」
が内包されていると思います。

人、特に日本人は人と人を比較して、良い方をたくさん褒めればいいのに、いらんこと言って悪い方をやたらけなす民族だなぁと言う気持ち。

藍里さんの例でも、有村架純さんと周りが比較することで心無い陰口を言いまくったわけですから。
そのようなコメントを見てきましたが、正直人としてやっていいことの範疇超えてる。

自分を守り、幸せを掴む手段としての整形

そもそも多感な時期に負の言葉をぶつけられ続けたり、許容を超えた悪口を浴びせられ続けたら、心に抱える辛さや闇は生涯をかけても解消できない心の疵となります。
時にはそれを超えて自殺にだって追い込むことも・・・。

それだけ人は残酷で恐ろしいことが出来るものなのです。
それに一生耐え続けることは果たして出来るでしょうか・・・?

ここで「それは心が弱い」とか文句言うやつほど大概口だけの印象もあります。本当に弱いならそこで自殺してしまうし、むしろ整形してその残酷な人の言葉と戦うことを決めたなら、それは逆にとても強く、美しいことじゃないでしょうか。

なので人の悪意という外的要因や、自殺に踏み切らせそうになる程の心に抱える辛さを解決するのであればそれは一つの手段と言えます。何もおかしくはない。

それと同時に、大きなメリットとして「自分を好きになれる」のは何よりの財産ではないでしょうか。
僕のこれまでの人生の中でも書きましたが、やっぱり自信がないと行動的になれないし、表情もどこか魅力に欠けるようになってしまいます。

当然ですが、整形して今までより綺麗な顔を手に入れたら、自信がついて前向きになるし、チャレンジしていけるような行動力だって絶対につく。

今までの周りからの心無い言葉、そこから始まる自分に自信が持てない毎日を、楽しくて幸せな毎日に変えることは何もいけないことじゃないと思います。

自分の人生をより幸せにしていく一つの道を、他人が否定する権利があるのでしょうか・・・?
と、いうかそういうやつに限って自分のやること否定されると滅茶苦茶怒るんよな・・・。

なので

  • 自信の持てなかった人生を幸せに変える解決策
  • 人の悪意をかわす手段

として僕は整形に肯定的です。

整形を否定する人の心理

逆に整形を否定する人の心理とはなんなんでしょうか。

結局詰まるところは

「他人が美しく、幸せになることへの嫉妬」

なんでしょうけど。
そこに各々が自己を納得させるような理由付けをしているようにどうしても見えてしまいます。
少なくとも今の僕には、ですが。
(無論、僕も人間なのでその気持が100%分からない訳じゃない)

もしくは

「整形をした、その本人が大嫌いな私怨で叩く理由を、整形批判をすることで理論武装している」

気がします。

整形を否定していることより、なんも努力せず人を僻んで抽象するその精神が僕は好きじゃない。
以下どんな理由で整形が悪と思ってるか、書いていきます。

反対派の意見

親にもらった顔にメス入れるな

はぁ。でもそれあなたの価値観ですよね。

人に自分の価値観を押し付けて正当化しようとするほうがよっぽど悪だと思います。
(昔の自分にブーメラン)

そもそも論として、必ず親にもらったものが素晴らしいとは限りません。

病気と比べるのは少し違いますが、例えば親からの遺伝病で何かしら治療をしなければならないとなったらどうでしょう。

生命や精神状態に影響あるなら、必ずその病気の治療に専念したり、それが遺伝病でも手術や投薬をするのが一般的と思います。

それと同じように親からもらったものでも、自分が生きていく上で不利益を被るなら改善するのは当然ではないでしょうか?

それをさも自分の意見だけで「親に反するから・・・」的に正しい意見のように言うのは変じゃないかと。

 

将来子供が可愛そうだ

そうかいそうかい日本海。

その家庭が解決するべき話だし、下手すると障害にならないような話し合いをする可能性もある。
必ずしもその家庭や、子供がかわいそうと決めつけるのはいかほどものかと。

第一人のまだ決まってもない将来と家庭の問題に口を悪い方に挟むのが無粋。

まぁそこまでして口を出したいのは「同性からするとライバルが増える」ことになりますものね。
大変ね、本当小さなことでいちいち噛み付いて、としか感想が出てこないっす。。。

本気で心配してたとしても、それは本人の選択であり、意思なのだから尊重してあげるのが一番だと思います。

 

前の顔の方が好きだったのに笑

本当にそう思ってらっしゃる方もいると思うのでそれは別として。

まるで皮肉るかのようにこういうこと言う人いますよね。
で、再び思うこと

これ。本当コレ。この言葉強すぎますね。
じゃあお前は

「最近痩せたね!?いやー太ってたときのほうが可愛かったんだけどな笑」

とか言われようものなら怒るなよ、いいか絶対だゾ。
つまりは努力をして手に入れたものを、皮肉って笑われたら誰だって嫌でしょう。

そういうとこだぞ

整形して簡単に美人になるのが許せない

「簡単にお金でちやほやされて嬉しい?」
「簡単に解決して、こっちは大変なのに」

論外 オブ 論外。
ならお金貯めて整形して下さいとしか言えねぇ。。。。

そもそも冒頭で書きましたが。

整形に踏み切るのだって勇気がいるし、簡単じゃないんですよ。
加えて言うなら、整形費用貯めるのだって、簡単じゃないんです。

それをまるでごく簡単なことのように、まるで人の努力を軽んじてる態度が許せない。
努力を笑うのが一番人として良くないと思う。

そんなに簡単と思うなら同じことすればいい。

ただ勿論否定的なのも一つの意見ではある

と、一通りこき下ろしましたが、確かに否定的な意見もあるでしょう。
その気持ちは大いにわかります。

でもそれを一方的かつ攻撃的に、押し付けてくる。況してや明らか傷つける意図で投げてくるのは僕は人として道理に反すると思います。

整形・容姿の話になるとやたら攻撃的に否定的なこと言う人いるので、今回は僕も逆に、一方的に反論をした文を書いているのは確かに言われるまでもなくブーメランだな、とは思います。
その点は確かに僕も大人げないし、申し訳ない点です。

否定派の皆さん、あなたはあなたの意見を持っていて下さい。
考えが変わった時はまた読み返して欲しいです。

嫉妬深く同調圧力に弱い国民性

と、まぁ整形に関して思うところをつらつら述べてきたのですが。

つまるところ
「嫉妬深く同調圧力に弱い国民性」

が、すべて生活や精神的に健康な毎日、ネットサーフィンを脅かしていると思います。
整形・加工・容姿関係なんかはその側面が際立つ話なんじゃないのかな、って思いました。

  • とにかくマウントを取らないと済まない
  • 上手く行ってる人のアラを探す
  • 心に余裕が常にない
  • 自分なりの幸せを掴もうとするとこき下ろす
  • 幸せを掴んでいても「きっとこうに違いない」とあらぬ噂を流す
  • 自分の意見が絶対、だからお前は間違ってる

昨今はそんな人も増えましたね、あっち見てもこっち見ても。

上のような人が整形に否定的な意見を要しているに過ぎないと思います。
もっと心に余裕をもって、人の幸せを手放しで祝福できる、そしてそのための手段や、その後のあり方を迎合できる人が増えればいいな。

そんなことを雑多にぼんやりと思う、そんな僕でした。

 

それでは、またお会いしましょう!

前回のコラム
→ コスプレ関連の細かい質問に答えてみた ウィッグ・イベント等

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